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不動産を担保にしたローンで担保物件の価値について

不動産を担保にしたローンの場合、担保物件の価値が融資額の評価となります。

不動産を担保にしたローンで担保物件の価値について

不動産を担保にしたローンの融資額は、担保物件の評価によって決まります。

では評価になるベースは何なのでしょうか。

概要をお話ししてみます。

■路線価や実勢価格で価値が決まる。

不動産を担保にしたローンの場合、基本的にはその不動産の評価額の80%~90%の範囲内で融資が実行されます。

評価額とは、国土交通省や財務省が毎年行う路線価などを基準にして決められます。

また実勢価格といって、実際に市場で取引されている価格がベースになります。

担保物件の価値とは、これらの前提からみて、非常に価値のある物件かそうではないか、その評価のことを指しています。

■抵当権の数と順位で価値が決まる。

また担保物件の価値には、抵当権の順位というものもあります。

通常住宅ローンなどを組んで家を購入した場合、融資機関である銀行は第1順位の抵当権を付けます。

さらにその物件を担保にどこかの金融機関から借入れをした場合には、その機関が第2順位の抵当権をつけます。

不動産にはこのようにいくつもの抵当権をつけることができますが、順位が低いと万一債務不履行になった場合、取り戻せる金額が低くなったり可能性自体がなくなったりします。

その場合は担保物件の価値はないと判断されます。

■担保物件にどれくらいの抵当権が付いているかは、これまでの取引を振り返るか、法務局に行けば調べられます。

詳しい調べ方≫≫http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1499742834

不動産を担保にしたローンでは、ほとんどすべてが担保物件の価値によって融資額が決まります。

つまり抵当権の付いていない物件で、路線価などが高い物件ほど価値があり、融資額も大きくなるということです。

これまでを振り返ってみましょう。

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